⚡ Deepgram 設定ガイド

超高速・高精度な音声認識AI「Deepgram」の導入手順です。

💡 事前準備:
この機能を利用するには、ローカルサーバー(Backend)の導入が必要です。
まだダウンロードしていない場合は、先に 接続設定ガイド (guide.html) の「方法B:ローカルAI」からダウンロードしてください。

🚀 設定の流れ (Backend)

APIキーを取得し、ローカルサーバーの設定ファイル(.env)に追記することで有効化されます。
1
アカウント作成とAPIキー取得
Deepgramの公式サイト(コンソール)にアクセスし、Googleアカウント等でサインアップします。
メニューから「API Keys」→「Create New API Key」を選択してキーを発行してください。
⚠️ 注意:
発行されたキー(Token)は一度しか表示されません。必ずコピーして控えてください。
また、本格利用にはクレジットカード登録(従量課金)が必要です。
https://console.deepgram.com/
2
バックエンド設定ファイルの編集
ダウンロードしたローカルサーバー(AI Translator Proxy)のフォルダにある .env ファイルをメモ帳で開きます。
一番下の行に、以下の形式でAPIキーを追記して保存してください。
# 既存の設定の下に追加してください
DEEPGRAM_API_KEY=ここにコピーしたキーを貼り付け
3
サーバーの再起動
設定を反映させるため、起動中の黒い画面(startapi.bat)を一度閉じて、もう一度 startapi.bat を実行してください。
Deepgramモードが有効になった状態でサーバーが起動します。
4
字幕ツールへの接続
サーバー(黒い画面)に表示された接続用URL(例: password://localhost:8083)をコピーします。
字幕ツールの「翻訳クラウド接続」欄にペーストしてください。
最後に、オプション設定で「Deepgram API」を「有効 (Enable)」にすれば完了です。
接続URLの入力場所
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